結局一番無駄にならないのは、
最小限のアイテムを持って死蔵せずにフルでまわして服の寿命を全うさせる、
というのがいいのかなと思います。
オーソドックスなものを揃えながら、トレンドのものを3割くらい取り入れて、3年くらいで見極めをつけるようなイメージです。
長く着られると思って買っても、そこには落とし穴がある。
「高くてもいいものは長く使えるから」
→ブランドものは高ければ高いほど、みんなが欲しがるものほど、旬が過ぎるのが早い、一過性のものが多い。
「定番品ならずっと使える」
→定番品にも流行は微妙にあって、着ることはできても「おしゃれ」に着られるとは限らない。
…服に一生モノはない。
お読みくださりありがとうございます。
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