さすがに今は共働きの人も多いので、「保育園に預けているのはかわいそう」みたいな風潮も少なくなってきたのかもしれませんが、私が小さいときはかなり強かったみたいです。
それに負けまいとして、ずいぶん母はがんばっていたと思います。いろいろ遊んでくれたし、あれこれ手作りしていました。
当時、朝8時前に預けられて、お迎えに来るのは7時ギリギリ。一番最後でした。25年以上前の話です。
さびしかったのは確かです。それはうっすら覚えています。でも、そんな小さいときの話なんて、思い出の1コマにすぎないんですよ。
だから、今働いているお母さんは、引け目を感じる必要も、肩肘はる必要もないよ~と思います。保育園に0歳から預けられていた元・子どもの意見でした。
ただ、就職活動のときは、母がバリキャリでよかったな~と思いました。アドバイスが的確だったので。
でも、たっぷり子どもと過ごしたい、子育てに専念したいというお母さんの生き方は、それはそれですばらしいと思います。
確かに、小さい子どもの可愛さは時期限定ですからね!
もし、働きたかったけどやめざるをえなかったので仕方なく・・・という人は、今話題のマタハラネットとかに上訴すべきですよ! 悔しさをしまうんじゃなくて、出したほうが絶対体にいい。
それでなんとか働く道を模索しつづけたほうが、自分が納得できる気がする。
でも、どういう状況でも、それを楽しんだほうが勝ちですね! いろんな人生があって、それを認め合える社会のほうが豊かだと思います。
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