宝くじで3億円当たった主人公。どうしていいのかわからず、「お金と幸せ」について、大富豪となっていたかつての親友に教えを乞おうと再会する。しかし3億円を持って親友は失踪! その行方を追うため、親友と事業を行っていた3人に話を聞きに行く。
っていう内容です。
小説形式で「お金」のことを考えさせる本、ということらしいです。
出来の悪い『色彩を持たない多崎つくると巡礼の年』みたいな感じでした。
でも、小説として読ませようという感じでもないし、ジャンルとしては『金持ち父さん』に類するものかも。その中ではまだ読みやすい文章なのかもしれないです。
ただ、これを読んで何か得られるのかといえば、ないです。
お読みくださりありがとうございます。
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