2015年4月9日木曜日

働いているお母さんへ・働いていないお母さんへ

さすがに今は共働きの人も多いので、「保育園に預けているのはかわいそう」みたいな風潮も少なくなってきたのかもしれませんが、私が小さいときはかなり強かったみたいです。

それに負けまいとして、ずいぶん母はがんばっていたと思います。いろいろ遊んでくれたし、あれこれ手作りしていました。


当時、朝8時前に預けられて、お迎えに来るのは7時ギリギリ。一番最後でした。25年以上前の話です。

さびしかったのは確かです。それはうっすら覚えています。でも、そんな小さいときの話なんて、思い出の1コマにすぎないんですよ。


だから、今働いているお母さんは、引け目を感じる必要も、肩肘はる必要もないよ~と思います。保育園に0歳から預けられていた元・子どもの意見でした。

ただ、就職活動のときは、母がバリキャリでよかったな~と思いました。アドバイスが的確だったので。


でも、たっぷり子どもと過ごしたい、子育てに専念したいというお母さんの生き方は、それはそれですばらしいと思います。

確かに、小さい子どもの可愛さは時期限定ですからね!


もし、働きたかったけどやめざるをえなかったので仕方なく・・・という人は、今話題のマタハラネットとかに上訴すべきですよ! 悔しさをしまうんじゃなくて、出したほうが絶対体にいい。


それでなんとか働く道を模索しつづけたほうが、自分が納得できる気がする。


でも、どういう状況でも、それを楽しんだほうが勝ちですね! いろんな人生があって、それを認め合える社会のほうが豊かだと思います。



お読みくださりありがとうございます。
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