2014年11月30日日曜日

無印良品で洋服類を買いました

10%オフになる良品週間で、コットンウールの黒いインナーシャツと黒いベロアパンツを買いました。

その後、迷っていたけど店舗で試着する時間がなく見送ったワイドリブウールセーター、試着したらよい感じだったのでネイビーを購入。

良品週間終了後に1000円引きになっていてラッキーでした。

いろんな色があって迷うのですが、よーくよーく考えて手持ちの服に一番あわせやすい色にしました。

モノを買うときは、なるべく現物をみるようにしています。試着できるものはそうします。

特にウェブストアがあるところはいいなと思うものをあらかじめ探し、店舗でそれだけを見ます。ぶらぶら歩くことは最近ありません。


2014年11月21日金曜日

アメリカ文化を自覚する

前のブログからの転載。約2年前に書いた内容です。

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今はアメリカに住んでいます。ホリデーシーズンに向け、あちこちのお店でクリスマスのグッズが売られ、テレビから一般家庭にいたるまで
すっかりクリスマスモード一色です。

それを見ていて思うのは、ああ本当にクリスマスはキリスト教のお祭りなんだなぁということ。

日本ではイベント的になっていますが、やっぱりこちらでは教会が一番輝くときなんですね。ツリーもリースも本当に豪華です。そして、それを飾ることのできる広いスペース、イルミネーションをずっとつけていても負担にならない電気代の安さがこちらにはあります。

私はこちらに来て一番驚いたのは、自分が今まで暮らしていた日本の中に、どれほどアメリカ文化が侵食していたのかについて、本当に無自覚だったことです。いや、なんちゃって洋風文化と言ったほうがいいかもしれないけど、アメリカが一番大きく食い込んでいる気がします。

よく団塊以上の世代はアメリカに対する憧れと引け目みたいなものがある…ということが語られますが、それを聞いて、正直アメリカに憧れるなんて…笑と思っていた自分の馬鹿!!

もう、これはアメリカ由来だ、と感じられなくなるくらいに自分の生活に入り込んでいたので、無自覚だっただけなのでした。

ファミレス、ファストフード、大きいショッピングモール、大きい家電に庭付き一戸建て、車が何台もあって…すべてがアメリカの日常で、すべてがかつて日本人が憧れて、取り入れていったものだったんですよね…

言葉にしてみたら何てことのない、当たり前のことを言っていると思われるでしょうが、身をもってそれを知ったとき、私はなぜか猛烈に恥ずかしかったです。

「なんかこれってどうなんだろう…」っていう日本にいた生活の中で感じた小さい「?」は、大抵、日本の気候と住宅事情、日本人の体質とあっていないものだったのではないかと思います。

クリスマスとかをイベントとして楽しむということはお祭り感覚で別にいいんじゃないかと思うんですが、気候・住宅事情、遺伝的体質というのはいくら人が移動しようが文化が流入しようが、すぐに変化するものではないと思うので、これを蝕んでくるモノを慎重に排除するのが、日本の中でシンプルライフを送る秘訣なのではないかと思っています。


2014年11月20日木曜日

『フランス人は10着しか服をもたない』を読んで

『フランス人は10着しか服をもたない』(ジェニファー・L・スコット著神崎朗子訳 大和書房)を読みました。

書店で見かけてパラッとめくって読んでみたら、意外に訳が読みやすく、内容も「素敵な女性になるためのレッスン♪」という体裁ながら、シンプルライフに通じそうなものだったので、購入しました。

LA育ちの著者が、留学先のパリに行ってカルチャーショックを受け、生き方を見直すという内容です。

特に、貴族出身のホストファミリーにお世話になったこと、一家をとりしきるマダムとの出会いが、大きく影響しています。


「上質なものを自分のために使い、何気ない毎日のことを大切にする」、そんな軸が生き方や暮らしぶりに貫かれているというのです。

本の中では衣食住の別に項目があって、なかなか実際的なことを書いてあります。雰囲気として、『ブリジット・ジョーンズの日記』とかああいう女性受けしそうなジャンルってありますよね。あれの書籍版っていう感じ。これは読むと元気になります。


そして、影響されやすいミーハーな自分は、「家の中でもきちんとした格好をする」を取り入れました・・・。

会社から帰ってくると、すぐスウェット上下に着替えていたのですが、同じ格好でいることにしました。夫からも「そういう“だらりんちょ星人”な格好はやめなさい」と言われ続けていたのに無視していたのです・・・。

また、買い換えようと思っていたインナーも、踏ん切りがつき、買い換えました。

スウェットではなく、ちゃんとパジャマを着て寝ようと思います。よいパジャマを見つけたら買います・・・。

「人は格好のとおりになろうとするもの」ですね・・・。

2014年11月18日火曜日

モノにこだわる生活から、変化した

雑貨や服や小物が好きで、こだわる生活
↓
こだわらない、ということにこだわる生活
↓
自分のお気に入りのものだけの生活

今までの生活(心境?)の変遷です。

1番目と3番目、似ているように見えるのですが、モノが中心か、自分が中心かという点で、全然違います。

モノを減らしていく過程で、「こだわらない」という選択肢もとってみましたが、やはりそれだけだと殺伐とした気分になりました。

これをつきつめていくと、ミニマリストというか、世捨て人になれると思います。

私はちょっと違うかなと思うので、自分が手入れできる範囲の中で、気に入ったものを探し、大事に使うという生活をしていきたいと思います。

2014年11月16日日曜日

家が建った

家が建ちました。きのう引き渡しでした。

保育園に転園できるかわからないので、引越しは3月くらいになりそうです。

家を見た母に、「あんたのとこ、そんなに入れるモノがないじゃない」と言われました・・・。

狭い一軒屋なんですが、間取りと収納、動線はムダがないようかなり考えたので、十分だと思います。

一階のリビングを広くとりたかったので、お風呂と洗面は二階にしました。階段をあがったところを少し場所をとって、室内物干しを天井につけ、干すスペースにしました。

玄関そばにも小さいクローゼットをつくり、コートなどをしまえるようにしました。

家が建ったという事態が大きすぎて、あまり実感がないのですが、うれしいなあと思います。

でも、いずれ時間がたったら、ここも売るのかもしれません。

2014年11月9日日曜日

銀座でのあれこれ【雑談】

銀座で友だちと会ってきました。

待ち合わせの1時間半前に着いて、あれこれ用事をすませてきました。

1.コートのボタン付けなどのお直しを頼む
2.キルフェボンで予約しておいたクリスマスケーキのお金を支払う
3.銀座三越にてメイソン・ピアソンのヘアブラシを見せてもらう
4.有楽町ルミネ内のコスメキッチンにてナチュラグラッセのアイブロウレフィルを買う

これを全てすませ、約束の時間ぴったりに有楽町駅前に行くことができました。

ずっと使っていた柘植ぐしが先週割れてしまい、今まで手ぐしですませてました(!!)が、いろいろ考えて、アヴェダのパドルブラシかメイソン・ピアソンのハンディ・ブリッスルにしようと思い、現物をチェックしに行きました(アヴェダカラーをしているので、美容室でパドルブラシはチェック済み)。

想像していたよりブラシ本体はちゃちい作りよのぅ・・・と思いましたが、やっぱりブラシの頭皮へのあたりが気持ちよい。

ところが、入荷数が少なく、1年くらい待つと言われ、ちょっと考えますといって辞去いたしました。


一瞬、イギリスまで買いに行こうかと思ったんですが、これってたぶん日本だけでアメリカあたりじゃ在庫あまっている気がして調べたんですが、私が在米していた1ドル80円台のときに比べたら1年待ったほうがいいくらいのドル定価・・・。

1年手ぐしというわけにもいかないので、思案中です。

2014年11月7日金曜日

美しい日用品:無印良品のハンガー



しばらく前に、ハンガーをほぼすべてこれで統一しました(一部、コートなどは木製の厚みのあるものを使っています)。

場所をとらないハンガーとして、MAWAハンガーも検討したのですが、見た目のこれ以上ないシンプルさが魅力的で無印良品のものにしました。値段も安いので、ありがたいです。子ども用もあり、そちらも使っています。

いつも室内干しなので、風でとばされる心配もなく、これに干したのちそのままクローゼットにもっていきます。楽です。


2014年11月6日木曜日

洗面台と収納を公開

洗面台です。

向かって左上ティッシュ、下が爪ブラシ(子どもの泥だらけの爪を洗うようにと母がくれた)とガラス容器に入った糸ようじストック。

右上は私の化粧品やゴムなどすべてが収まっているポーチとヴェレダのホワイトバーチオイル、中段は夫の身だしなみグッズ関連、下は歯ブラシや爪きりなど。

コップは子ども用にディズニーランドホテルのアメニティグッズを使っています。大人は使いません。




この洗面台の下は、こんな状態。

おねしょがほとんどなくなったとはいえ、まれにあって、夜中に親だけ大騒ぎとなるので、やっぱり夜だけオムツしてもらっています。

コンパクト洗剤と酸素系漂白剤、ウール用洗剤、私のコンタクトのストック。洗剤やシャンプーは切れかけたら買うので、ストックはありません。

ドライヤーは、もらったエコバッグに入れて、S字フックでタオルかけにひっかけています。

2014年11月5日水曜日

美しい日用品:平野のカシミヤブラシ


買ってよかったものといえば、この平野のカシミヤブラシです。

いわゆるホコリを落とすブラシに比べると、毛のコシが弱いというか、ブラシの毛がやわらかく繊細です。重量感があり、大きさもそれなりにあります。

毛玉は、毛がからんでひどくなった状態のものなので、からんだ段階のところでブラシをかけて、くしで梳くように毛をほぐしてやると、毛玉に進行するのをある程度防いでくれます。

カシミヤセーターを着たあとにブラッシングすると、細かい毛が立ち上がり、ふわふわ感がもどる印象です。

去年買った安いユニクロのカシミヤセーターも、ちょうどこのブラシを買ったタイミングだったので、せっせとブラッシングしていたせいか?今もほとんど毛玉がありません。

高いカシミヤセーターももちろんこれでお手入れしています。

2014年11月4日火曜日

自分を既製品に合わせる必要があるのか

ここ最近、またまた服に対する考えが変わってきました。

なぜ、これほどまでにモノが多いのに、自分に合ったものは少ないんだろう。


私の祖母の世代は、洋服といえば自分で作ったり、仕立ててもらったりすることが一般的だったはず。

今は、お店で売っているものの中から、せっせと探さなければいけない。

体型はみんな違うのに、自分の体型に合っていてなおかつ好みにも合っている服を探すって、砂浜でゴマ粒とは言わないまでも、大豆をさがすくらいの大変さはあると思うんですよ。

昔はたくさんモノがあるわけではなかったけど、シンプルな機能のものだったり、自分にぴったりあったものしかなかったのではないかなあと思ったのです。


私も、今あるものを生かすことを考えて、染め直したり、作り変えたりして、さらに自分にあったものにすることはできないだろうか。

また、「こういうものがあったらいいのに」というのをあれこれ時間と手間をかけて探すのではなく、オーダーして作ってしまえばいいのでは?

・・・と思うようになったのです。ネットで探したら、ありました、そういうお店! 


自分には合わないけど、まだきれいなものは売って、ぼろぼろになった布類はリサイクルに出し、古くても自分に合っているものだけとっておこう。

そんな気分です。

2014年11月3日月曜日

服飾小物を減らしたい

小物の数を数えてみました。


巻物3点(綿・ウールカシミヤ・カシミヤ)
帽子4点(アウトドア用・パナマ帽・ニット帽・キャップ)
バッグ6点(ショルダー・葬儀用・普段用リュック・アウトドアリュック・トートバッグ・旅行用ボストンバッグ)
ベルト2点
傘2点(長傘・折りたたみ傘)
靴12足
手袋1つ

靴とバッグを減らしましたが、まだ点数が多いです。

傘、普段用リュックは壊れかけているのにずっと使っています。買い換えたいのですが、買い物に行くのが面倒になり、そのままになっています。

手袋は色とフィット感に不満を感じるようになったので、オーダーで作ってもらうのがいいのかもと思うようになりました。

寒がりなので、防寒具はなしですごすというのはできません・・・。