2014年11月4日火曜日

自分を既製品に合わせる必要があるのか

ここ最近、またまた服に対する考えが変わってきました。

なぜ、これほどまでにモノが多いのに、自分に合ったものは少ないんだろう。


私の祖母の世代は、洋服といえば自分で作ったり、仕立ててもらったりすることが一般的だったはず。

今は、お店で売っているものの中から、せっせと探さなければいけない。

体型はみんな違うのに、自分の体型に合っていてなおかつ好みにも合っている服を探すって、砂浜でゴマ粒とは言わないまでも、大豆をさがすくらいの大変さはあると思うんですよ。

昔はたくさんモノがあるわけではなかったけど、シンプルな機能のものだったり、自分にぴったりあったものしかなかったのではないかなあと思ったのです。


私も、今あるものを生かすことを考えて、染め直したり、作り変えたりして、さらに自分にあったものにすることはできないだろうか。

また、「こういうものがあったらいいのに」というのをあれこれ時間と手間をかけて探すのではなく、オーダーして作ってしまえばいいのでは?

・・・と思うようになったのです。ネットで探したら、ありました、そういうお店! 


自分には合わないけど、まだきれいなものは売って、ぼろぼろになった布類はリサイクルに出し、古くても自分に合っているものだけとっておこう。

そんな気分です。

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