なぜ、これほどまでにモノが多いのに、自分に合ったものは少ないんだろう。
私の祖母の世代は、洋服といえば自分で作ったり、仕立ててもらったりすることが一般的だったはず。
今は、お店で売っているものの中から、せっせと探さなければいけない。
体型はみんな違うのに、自分の体型に合っていてなおかつ好みにも合っている服を探すって、砂浜でゴマ粒とは言わないまでも、大豆をさがすくらいの大変さはあると思うんですよ。
私も、今あるものを生かすことを考えて、染め直したり、作り変えたりして、さらに自分にあったものにすることはできないだろうか。
また、「こういうものがあったらいいのに」というのをあれこれ時間と手間をかけて探すのではなく、オーダーして作ってしまえばいいのでは?
・・・と思うようになったのです。ネットで探したら、ありました、そういうお店!
自分には合わないけど、まだきれいなものは売って、ぼろぼろになった布類はリサイクルに出し、古くても自分に合っているものだけとっておこう。
そんな気分です。
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