ただ部屋を見渡すと、違和感かつ強烈な存在感を放つやつというのは、適当につくられたいい加減なもの・ふぞろいのものだったりします。
もし生活必需品が出しっぱなしになっていても、それ自体が美しければ、それほど違和感はないわけです。
そのため、私は
デザイン・パッケージが美しく、かつ機能もすぐれた日用品を探すようになりました。
そうすると、
- パッケージの美しいものは優れた機能をもっていることが多い
- 優れたデザインは機能そのものである
と思うようになりました。
パッケージは本体の品質そのものと比べれば副次的な要素ですが、中身に自信があるものは、パッケージもよく考えられたものが多いと思います。適当に作られたものは、どこをとってもいい加減です。
この世の中にたくさんの商品が出回っていますが、機能と美しさを兼ね備えるものは数少ないです。
ゆえに、あれもこれもいいかも、買ってしまおう、とはならないし、どれを買えばいいのか迷うこともなくなりました。
お読みくださりありがとうございます。
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