2014年8月25日月曜日

少ない服で着まわす2

少ない服の数で、自分が飽きずに、しかも朝迷うことなく服を着るためには、何を組み合わせてもうまくまとまる状態であることが大事です。

結局、この組み合わせのしやすさというのは、色につきるのではないかという結論に達しました。


色の好みはあると思いますが、ベースカラーと呼ばれるような色(黒・白・グレー・ベージュ・紺など)を含めてそろえれば、どれでもそれなりにうまく組みあわせできるのではと思います。

たとえ柄物であっても、ベースの色がベーシックな色であれば、それほど組み合わせに困ることはないし、控えめな柄であれば単調な組み合わせに陥らずにすみます。

自分のベースカラーとなる色を決め、それに沿って洋服をそろえるというのが、一番です。


色物も着たい!となったらトップスかボトムスかどちらかだけ色物を買うと決めて、少ない数を取り入れるようにします。


スタイリストの大草直子さんは著書の中で、「カラーボトムスにすれば(印象が)全然違う人にならなくておすすめ」、と書かれているのですが、私はボトムスだと逆にどうも落ち着かず、結局オーソドックスな形のはっきりした色のトップスというのがしっくりくるので、カラーボトムスは買わなくなりました。

着ていて落ち着くかというのは大きな問題だと思います。



お読みくださりありがとうございます。

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