2014年9月30日火曜日

観葉植物は少なく

結婚当初は観葉植物を買い込んで部屋にならべておいたのですが、旅行中の水の管理と、虫の発生などを考えて、最近は買うのを控えています…(今は1個だけある)。

特に虫!

カイガラムシがはびこったり、実家に預けたときにおそらく地中に侵入したムカデもどきが大発生したり…。

とくにムカデもどきの鉢は寝室においておいたので、発見時は夫婦でパニック状態でした。

引越しのときも大変です。土は重いし、鉢植えって重ねられないから運びづらいんです…。


以前、お店で大きいガラスの容器に大ぶりの枝ものが生けてあったのを見たのですが、以来憧れてます。

ズボラー的にも水耕栽培がよさそうです。




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2014年9月29日月曜日

世の中の流れについていけてない

・SNSしていない
・ネットのニュースを見ない
・テレビも見る時間はほとんどない
・新聞は職場でざっと見る(業務のうち)か実家で読む
・雑誌は図書館で借りるか髪切っているときに読む
・いまだにガラケー


同年代の人と比べて、明らかに進取性は劣っています。メールや電話も必要なとき以外しない。

今の世の中って、「スキマ時間を有効活用!」とか、「スキルアップで必要とされる人材に!」とか、ぼーっとする時間を許さない雰囲気があり、ぼんやり族にはすごく肩身がせまいです。

いろいろ情報をとらなくてはいけないような気になってしまうけど、大半の情報は自分にそれほど必要なものではないと思うし、そのわりに本当に大事なことはあまり情報として出てこないから、きちんと調べたりする必要もある…。

モノだけでなく、情報も取捨選択して、自分の生活に入りこんでくるのを制限しなきゃ自分がしんどくなってくるんじゃないかなと思っています。



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2014年9月28日日曜日

修理して使う

大学生のころ、デパートで一目ぼれして買った栗型茶筒。


夫がナッツ類など乾きもののおやつを入れて使っていたのですが、以前、不注意で蓋を落として割ってしまいました。本当にしょんぼりしました。


そこで、桐箱にあった紙から作った人の名前をネットで調べたところ、お店がわかったので、ダメもとで電話したところ、修理していただけました。

かかった費用も送料プラス実費ぐらいです。全体に漆がかけなおされ、きれいになり戻ってきました。

気に入ったものは、長く使っていきたいです。



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2014年9月27日土曜日

女性版ジョブズを目指すとどうなるか

私がひそかに「おしゃれだな~」と思っている、同じ会社の女性・Yさんがいます。今60歳をすぎ、きれいな白髪のボブカット、上下黒い服、黒い靴。

最初は気づかなかったのですが(会社の人の服なんてよく見てない)、すてきなベストを着ているなあと思って見たところ、その人がいつも黒い服を着ているのに気づき、毎日アクセサリーやベスト、ストールなどの小物で変化をつけているのにさらに気づき、「おおお…!」と思ったのでした。


毎日同じ格好のスティーブ・ジョブズスタイルは、非常に合理的だと思うんですが、あれは中身が非凡な人だから許されるような気もします。

しかも男性というところも大きい。ここで社会的性差の是非を問うつもりはありませんが、一般的には女性のほうが「おめかし度」を求められるのは事実です。

でも、Yさんのように、小物のバリエーションが多い女性ならではの「本体同一で細部を変える」パターンでいけば、印象が毎回違ってみえるし、女性でジョブズスタイルを目指すとすれば、このへんなのでは、と思いました。
(Yさんがジョブズのようなスタイルを目指してるとは思ってませんよ!)

私もああなりたいなあ。


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2014年9月26日金曜日

少ない服で着まわす

少ない服での着まわしについて、最近考えているところをまとめてみました。


土日は同じような格好でもよしとして、勤務日数約20日間を着まわすと考えます。

仮に上下3セットあれば、9通りの格好ができるわけで、全く同じ組み合わせは1ヶ月間に2回か3回くらい。これが多いと感じるなら上か下をもう1~2枚増やしても、12~16通りで、同じ組み合わせを2回着る回数は少なくなります。

人の記憶に残りにくく、かつあわせやすいベーシックな色で上下をそろえます。ワントーンのコーディネートか、ぱっきりと色が上下で違う組み合わせのどちらでもいけるようにすれば、同じアイテムを着ていても、全体の印象が異なるので、「いつも同じ服を着てる」感じが少なくなります。


同系色でも、生地感を変えることでのっぺりした印象を防ぐようにします。


個人的には、紺・白・黒・グレーの服が多く、ベージュやこげ茶のものが少しある感じです。

昔は春になったら明るい色が着たくなり、秋になったら深みのある色が欲しくなり、そのたびに服を買っていたのですが、枚数ばかり増えるのでベーシックな色の組み合わせを楽しむようにしました。


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2014年9月25日木曜日

ママ友いない

大学病院で産み(いろいろ深刻なケースも多く友だちになるって雰囲気じゃない)、産後2ヶ月たたず国外に行き(震災があった)、1年ちょっとで職場に戻り、家に戻れば18時という生活で、結果ママ友と呼べる人がいません。

育児のことを一番話すのは職場の同僚…。

学生時代からの友達は、昔からの感じでしゃべっているので、一緒にいるときに子どものことは正直頭から抜けています。

みんな結婚していないか子どもがいないか、どちらかなので、「(子どもは)今どんなかんじ?」と聞かれて「会いたいー」で終わるという…。子どもがもう少し大きくなったら、友達と子どもとで旅行に行ったりしたい(夫もついていくとかいいそう…)。


この前、小児科医院においてあった雑誌でママ友をめぐるトラブル?の特集を読みましたが、ちょっと私にはよくわからない世界でした。


小学生女子の世界をひきずって大人になってるようで、こんなんでこれから先どうやって子どもを育ててくんだ…と思いました。


仕事と自分の友達とのことでめいっぱいなので、新たに関係を構築する
というのはあまりピンときません。


よく考えると、生まれたときから今までものすごい数の人と実際は会っているはずですが、その中で友達と言えるようになる人って、数少ないです。そうそう仲良い人ができるわけありません。


仲良い人が見つかるって、ラッキーなことです。小学生じゃないんだから、無理して友達つくる必要なんてないんじゃないでしょうか…。



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2014年9月24日水曜日

子どものこと。

適当な性格なので、子どものことはあまり深く思い悩んだりしません。

①食

生まれたときから気をつけているのは、「食品添加物をとらない」ということ。この点で食費がかさむのはしょうがないと思っています。

外食もするし、まれにお店などでもらった「うまい棒」を阻止できなかったりするけど、ゼロか100かじゃなく、ちょっとでも少ないほうがいいと考えて、できる範囲で気をつけています。

②衣

子どもの服はほぼ西松屋。キャラクターものは保育園でNGなので、無地か水玉、ボーダーの服です。無地のものにワッペンやなにかワンポイントつけたりもします。

外遊びが盛んな保育園で、毎日どろんこの汚れ物がやってくるので、洗い換えを入れて最低10枚はないとダメ。安いのでいいんです。

汗を吸う素材で、余計な装飾がなく、体にあった大きさのものであればいいと思っています。おでかけのときはいただきものの服を着せるときもあります。


小学校高学年くらいになったら1シーズンの予算を決めて、その中でやりくりさせてみようと考えています。

③住

子どもが軽度のぜんそくなので、まめに掃除します。



まー、ごはんさえちゃんと作って話を聞いてあげてたら、大体オッケーなんじゃないでしょうか…。


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2014年9月23日火曜日

生活に必要なものは少ない

夫婦でアメリカに引っ越したとき、持って行ったのは衣類と本くらいで、100リットルのスーツケース一個で渡米したので空港でちょっと怪しまれました…。

家を借りるために何件か見て回ったのですが、どこも冷蔵庫・オーブン・レンジなどは備え付けで、ブラインドがすべて窓についているし、収納スペースもたっぷり、衣類と食器類、ベッドと机と椅子さえ持っていけばすぐに生活できるというスタイルで便利だなーと驚嘆しました。

借りたところも、はじめから大型キッチン家電はついていたので、夫が買うと主張し、炊飯器とトースター、電気ポットを買いました。

私が一人暮らしのときは、やかんで使うたびにお湯を沸かし、パンは食べないのでトースターはなし、なべで米を炊いていました。

(その後スムージーやポタージュを作りたくてジューサーを購入、夫の強い希望でコーヒーメーカーも増えました)

次に買ったものはお鍋類。深鍋・中位の片手鍋・小さい片手鍋、フライパンと蓋、お玉・パスタをすくうやつ(名称がわからない…)フライ返しがセットになっているもので、オールステンレスの多層構造でしっかりしたつくりのものがブラックフライデーのセールで驚異的な安さになっており、購入しました。

あとは包丁とカッティングボード、菜ばし、途中でテフロンのフライパン大小とお玉を購入。

食器類も黒一色のセット(大小皿4枚ずつ、マグカップとカフェオレボール4つずつ)、あとでお水用のコップと、おしょうゆ用小皿を二つ、箸とフォーク・スプーンを購入。 カフェオレボールが大きくて、ご飯を食べ過ぎるので、さすがに日本に帰国したときにお茶碗を持ってきました。 大抵メニューは一汁三菜、フル稼働でした。


あとは寝具とベッド、掃除機を買って、がらんとした部屋でした。それで生活には十分でした。本当に必要なモノってあまり多くないんだなと強く実感しました。



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2014年9月22日月曜日

タダだからって何でももらわない

学生のころ、住宅展示場で来たお客さんに景品などを配るというアルバイトをしていました。

アルバイトそのものは楽しいのですが、ひとつ嫌だったのはタダで配る景品目当てに、毎月毎月もらいに来る常連さんが来ることでした…(みんなが嫌がっていた)。

100円ショップで売っているようなもの目当てに毎月よく来るなと思うのですが、たまに高額商品があたることもあるので、元手がかからずラッキーくらいなのかもしれません。

タダでもらえるものは何でも根こそぎもっていくという感じでした。

この常連さんたちは、みるからに生活に困っていそうな人もいましたが、高い車に乗っているなど、必ずしもお金に困っていない人のほうが多い印象でした。

でも、そういう常連さんの共通点ってあるんです。

普通に家を見学しにきた家族と違って、目つきが違うんです。普通の人がぽわーんとした感じなのに対して、ギラギラしています。比べるとはっきりわかります。景品を渡すとそそくさとさっていきます。

…これ、すっっっごくみっとないです。たぶん自分たちが想像している以上に、その姿はたいへん醜いです。

私はこのバイトをしてから、タダで配っているものを欲しいと思わなくなりました。周りの子も同じようなことを言っていたし、そこにくるイベント会社のお兄さんも、タダで配る仕事をして、同じように思ったそうです。

自分が購入を検討しているもののサンプルをもらうとか、そういうケースは別にいいと思うんですが…。

住宅展示場の場合、メーカーがお金を出していますが、こうした人々については「100円程度の品で来てくれるエキストラ」と考えているそうです…閑散とした展示場のほうがよくないとかで。枯れ木も山の賑わいっていうんですかね。

じゃあ常連さんは得してばっかりなんでしょうか?

私はあるときから、この人たちはタダで自分の品性を売っているんだなあと思うようになりました。

この品性って、上品とか下品とかそういう以前の、人が最低限もっているはずの慎ましさみたいなものです。 そして、この品性のなさは、本人の気づかないうちに、おそらくありとあらゆる場で発揮されていると思います。

こういう人を、他の人は引き立てたいと思うでしょうか。めぐりめぐって、こういう人たちは損をしているんじゃないかなと思います。

モノを増やさないという観点からも、なんでももらうのはよくないですけども、私がもらわない一番の動機はこういった経験によるものです。



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2014年9月21日日曜日

甘いものを減らして虫歯予防

小児科医院でおいてあった、「おおきい・ちいさい・つよい・よわい」シリーズの中の、虫歯の本を待っている間に読みました。


なんでも、虫歯になるのはつまるところ、


甘いものを食べるから

というシンプルな理由であるということに、ちょっと衝撃を受けました(当たりまえなんだけど…)。

歯磨きすれば大丈夫
大人の口移しは菌がうつるから危険
フッ素塗布してるから安心

というのも、すべて△で、

どんなに磨いても歯ブラシの届かないところはある
完全に無菌状態で育つのは無理なので神経質になりすぎなくても
フッ素の安全性はやはり疑問(欧米では見直しの動きが支流とか…)

とありました。

甘いものというのは砂糖はもちろん、果糖(果物)、はちみつ、みりんなどすべてを指すようで、なるべく砂糖を使わないおやつを食べるようすすめていました。

でんぷん質では脱石灰化(いわゆる「歯を溶かす」状態?)はせず、また再石灰化には40~50時間はかかるそうです。


私は甘いものが好きなので、歯磨きすればいいやくらいに考えていたのですが、液体となっていたり、チョコや飴、キャラメルのように口の中で溶けるようなものは虫歯になりやすいらしいです。

…子どもにはあまり食べさせないにこしたことはないのかもしれません。


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2014年9月20日土曜日

日本はにおいやすい

私は天然のにおいはわりと大丈夫なんですが、人工的な香料は苦手です。頭が痛くなってしまいます。


アメリカに住んでいたころ、一時帰国したら、洋服から洗剤の匂いがしてくっさーと思っていたら、同じく母にも「何?この匂い」と言われてしまいました。

無香料洗剤を使っていたんですが、ランドリーが共同だったので、他の人が使っているものの影響を微妙に受けたのかもしれません。

でも、びっくりしたのは、普段アメリカで生活しているときには、どんなに嗅いでもその匂いがわからないということ。

洗剤コーナーに行ってもそんなにすごい匂いはしないんですが、日本でダ○ニーが置いてあるところに行くと、すぐわかるくらいの匂いを放っています。

私はL○SHも苦手で、売り場の前は無言で足早に立ち去るのみなんですが、アメリカではお店の前を通ってもそれほど強くは感じませんでした。

つまり、アメリカでは、乾燥しているのでほとんど匂いがわからないんです…。それをそのまま湿度の高い日本に持ってきたら、くさいと感じて不思議ではないと思うんですが…。

ずっと前に、雑誌で「日本人の香りの好みが変わってきている、以前だったら売れないような香りつきの柔軟剤がすごく売れている」というような趣旨のことを読みました。

香りつき柔軟剤は一般化し、匂いに対する感覚もどんどん欧米化しているようですが、実は欧米人より強い匂いに慣れていた!ということになったりして…。

日本では、いろんな匂いがします。いいにおいも、嫌なにおいもあるけれど、それぞれ必要なものだと思います。嫌なにおいというのは、ものが腐りやすい日本においては大抵衛生状態が悪化してでることがほとんどだから、それを知るためにも重要です。

いいにおいとは少し違うかもしれないけど、雨が降ったときの匂い、冬の落ち葉の匂いとか…かすかだけど、こういうのは季節を感じていいものです。


人工香料は自然のものよりも強くて、ペンキみたいに平坦に厚塗りな感じで、自然の匂いをすべて覆い尽くすような感じがします。

鼻も鈍感になったらやだなあ。



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2014年9月19日金曜日

シンプルライフ流節約術:食費

食べることが好きなので、無理して削ろうと思ってはいないのですが、節約になっているかも?ということを書きます。


①押麦を米にまぜる



中学生のときに本を読んで以来、魚柄仁之助さんファンです。その中に載っていたのが、米にいろいろ混ぜる。

今でこそ雑穀米は普通だけど、当時は新鮮でした。今は、押麦(5kgで1300円のものを買っています)と黒米を混ぜています。

黒米を入れることで、もちもち感が補われます。押麦は食物繊維が多いらしく、体が軽い感じになります。夫はかなり気に入っているようです。


②ひき肉料理には大豆の肉もどきを使う



肉をあまり食べない夫が買ってきた粒状大豆たんぱく。道の駅などで見たことはあるけどおいしいのかしら…と半信半疑で使ってみたら、肉と混ぜるとあんまりわかんない! 

ミートソースなど味が濃いものに入れると、肉と区別がつきません。ひき肉は大地を守る会で買っているのですが、すごく高いので半分くらい混ぜています。


③乾物を食べる


豆類は夫・娘が大好きなので、夏以外はよく煮ます。また、茎わかめ・ひじきも好きですが、やっぱり安いうえにおいしく健康的。


④食べきれる量を買う


農水省の発表で家庭から出る生ゴミのうち手付かずの食品が20%しめているというデータが載っています(★)。調味料なら、割高でもおいしく使いきれる量にする、死蔵品を出さないよう冷蔵庫をチェックするよう心がけています。


2014年9月18日木曜日

花を飾る

切り花を飾るのが好きです。

…といっても、高いのを買うことは少ないし、適当に入れてるだけです。実家でもらった芍薬やアジサイを飾ったり、水仙を飾ったり、いろいろです。



けいとうの花は家庭菜園をしている近所の人から、ススキは保育園で子どもがもらってきたもの、入れている瓶は、高校生のとき、廃棄予定だった古い薬品の瓶が化学室に大量にあって、もらったものです。気泡が入っていたり、いびつな感じのところが好きで、ずっと持っています。

…全部もらいものでした。


適当だけど、部屋が明るくなる気がします。



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2014年9月17日水曜日

毎日使うもの考

ものを持ちたくないので、必要最低限の日用品が美しいといいと思うのですが、いかんせん、間に合わせで買ったものが意外と長持ちしたりして(しかも安いのに)、なかなか難しい。



毎日使うもの(特にキッチン周り)は、欠けたらまた補充できるように、メインのものは老舗、定番の品で気に入るものを探しています。でも、なかなか気に入るものがありません。

イッタラ社のグラス(カルティオ)、イワキのピッチャーは、どちらも長いこと悩んだ末に買いました。そのせいか、本当に満足しています。

ちまたで人気のものや、料理研究家やおしゃれな生活をしている人がおすすめするものも参考になるのですが、やっぱり実物を見て、よく考えて、自分が気に入るものを少しずつ探すしかありません。


作家物の器など、素敵なものはたくさん世の中にはありますが、「こだわりすぎる」というのにも疲れてしまった時期があったので、毎日使うものはアノニマスなものもいいと思っています。


写真の、耐熱ガラスのカップは100円ショップで買いました。もともとプリン型なので、でこぼこもありません。ゼリーを作るほか、朝ヨーグルトとジャムを入れてそのまま器としても使っています。

下にひいているのは、もらいものの陶板。友達のお母さんの友達が陶芸作家で(と、遠い…)、たくさんもらったということで家にもきました。

リンゴを入れている器は、夫が買ってきて帰国した際持ってきたガラス製タッパー。グラタンを作るほか、果物を入れたり、お菓子を入れたり、何通りにも使っています。




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2014年9月16日火曜日

コンロ・シンク下の収納を公開

コンロ下に鍋・フライパン・ボールを入れています。
クリステルの鍋大小、フライパン大小、卵焼き用フライパンです。

やかんが2つあるのは、もとからあったもの(手前)プラス、夫がアメリカで単身生活していたときに買って(黄色いやつ)、持って帰ってきたのです。2個はいらないですが、夫が使っているので捨てることはできません。




この右側に、圧力鍋。

この右側が雑多なもの。
パストリーゼ、ステンレスのさび付き落とし、ハイター。ゴミ袋はまとめて紙袋に入っている状態。
木の箱にスーパーの袋など、紙ナプキン、瓶に排水溝用ネット、メラミンスポンジ、ウエス。

砥石、来年のお正月に使う祝い箸、紙ナプキン。


さらに、この右側にゴミ入りゴミ袋が控えていますが、割愛します。

このゾーンをもう少しきれいにしたいです。

2014年9月15日月曜日

手作り系の趣味はやめました

小学生頃から、手芸とよばれる趣味全般をはじめるようになりました。

すみっこでおとなしく、いじいじと何か作っているのが好きな、暗い幼少時代でした。

その後は、洋服のリメイクや小物づくり、アクセサリー制作などにはまりました。

材料や道具をそれほど必要としないものばかりでしたが、それでもいまだに買い集めたアクセサリーのパーツやかわいいボタン、テープ類などが結構残っています。


こういうのは、作っているときは楽しいんですが、道具やパーツを個別にそろえるとなると、費用がかさむし、それなりに場所もとります。社会人になり、だんだんやらなくなってはいましたが、モノを減らすことに注力してから、そういうのはすっぱりとやめることにしました。


最近は、「作りたい熱」が高まると、今あるものと子どもの小さくなった服などを材料として、作っています。そして、材料すべてを使い切るか譲るかしたい…。

今は、新しく買ってきたものから別のものを作るというんじゃなく、すでにあるものを変える、というほうが気分に合っています。



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2014年9月14日日曜日

サプリは飲まない、買わない

世の中にはたくさんのサプリがありますが、基本的にそういうものは買いません。

高いわりにはお腹がいっぱいにならないし、健康によさそう?という理由だけで一手間を続けるのは、ズボラーには困難なのです。


私はサプリを飲まない代わりに、ハーブティーをはじめとして、いろんなお茶を飲んでいます。

気分転換になるし、あったまるし…健康にいいことをしてるかな?という気持ちも満たすことができます。

私の母は、2年くらい前からくるぶしに謎のぶよぶよしたかたまりができ、だんだん大きくなってきたため病院に行こうか悩んでいました。

小じわがでてきたといってコラーゲンの粉末をお味噌汁に入れて飲んでいたんですが(けっこう長い間続けいました)、父にそれ原因なんじゃないの?と指摘され、飲むのを止めたらだんだん小さくなったとか。

見たら確かに小さくなっていました。因果関係があったのか、よくわかりませんが…。

子宮筋腫のある人はコラーゲンのサプリを飲むと、筋腫が大きくなる、ということがネット上にもありましたが、本当だとしたらコラーゲンドリンク飽和状態の今は恐ろしいことです…。筋腫は自覚のない人も多いというのに! でもこういったことは利権がからんであまり公にならなさそうです…。


母がキ○ーピーからヒアルロン酸とかカルシウムのサプリを買っていたこともありました。確かにマヨネーズをつくるためには自社で養鶏場くらい持っていてもおかしくないし、鶏のトサカからは良質なヒアルロン酸がとれるそうです。(中華では高級食材だそう)卵の殻からはカルシウムがとれる!産廃になるところをうまく廃物利用して高値で売っているって無駄がないなーと感心しました。

私は野菜とか穀物などの昔から日本人が食べているものを食べればいいかなと思っています。


欲を出さずにシンプル第一。



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2014年9月13日土曜日

カゴを持ちすぎない

うちの母はカゴが好きで、実家になかなかの量があるのですが、最近減らしているようです。理由は場所をとるから。

ナチュラル系のインテリアだと、定番というか主役?のカゴですが、引越しする際にこれほど邪魔になるものはありません。すごいかさばる上に、強度は弱いので、単体で移動しないといけないので面倒なんです。

カゴってかわいいんですが、私たち、収納できますよーという顔をしておきながら、大してモノは入らない上に、カゴの網目にホコリがたまりやすいんですね…
でもって洗えない。
(洗えないこともないかもしれませんが、面倒くさい)

実家で現役をはっているカゴたちは、小さい庭にありったけ植えた果樹の実を採るためのものばかりです。柿やイヨカンをとって、玄関とかリビングにおいておくと、なかなか様になっていて素敵です。丈夫なつくりで、大きく、汚れても気にならないもの、というカゴです。

本来カゴは雑に扱ってダメになったら捨てる、というラフなものなような気がします。自然のものを摘んで入れて…という使い方が一番しっくりくるような…


有名なスタイリストの岡尾美代子さんは無類のカゴ好きを公言しておられましたが、雑誌でカゴばっかりある家は暑苦しいので数を減らしたいということをおっしゃっていました。カゴって少しだけだと可愛いけど、たくさんあると圧迫感を感じるので、「よくぞ言ってくださった」と思った言葉でした。


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2014年9月12日金曜日

無印良品との付き合い方

ファンの方には申し訳ないので、読み飛ばしていただくほうがいいのですが、私は前から無印良品の「住まい系グッズ」があまり好きではありませんでした。

収納関連の特集などでよくとりあげられているので、いいなと思い見に行くのですが、作りがちゃちいわりに安くもない。キッチン用品などは昔から作っているメーカーの品を買ったほうがいいかもと思ったり…。

買わずに帰ることがほとんどでした。

そんなことが続きあまり細かくチェックしたことはなかったのですが、職場最寄の駅に小さい無印のお店があって、最近石鹸をきらしていたのでたまたま買ったんです。

これがすごく使いやすく、感動しました。

真ん中のくぼみに小さくなった石鹸をいれれば新旧の石鹸が一体化し、ずれない!これを考えた人に本当にお礼がいいたい。

そのほか、真四角なコンセントタップや銀色の電池、アルミのハンガーなど、シンプルなデザインで素敵です。消耗品かそれに近い日用品に、「かゆいところに手が届く」品があるなあと思うようになりました。

値段のはる家具やファブリックは、デザイン的にすぐれたものもたくさんありますが、ドラッグストアやホームセンターで主に売っているような品々は、デザイン性を無視されているものも多いです。そんな中、きちんと目配りして作っているのが無印でした!

地味だけど役立つ商品を探すところと思っています。



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2014年9月11日木曜日

おしゃれについて

おしゃれだろ~

おしゃれだろ~

おしゃれだろ~


という感じのものが苦手です。

たとえば、アップルとかナイキのテレビCMみたいなのは、鼻につくタイプです。あと、自然体を装っているのにおしゃれでありたい必死感がそこはかとなく出ている雑誌類も苦手です。

どっちかというと、「おしゃれにあらずんば人に非ず」ぐらいの勢いで、モードとかトリッキーな格好している人に好感を覚えます。

「あの人はおしゃれだ」ではなく、「おしゃれがんばってるな」「おしゃれしているな」と思われるんだったら、「だせー」と思われたほうが100倍ましです。がんばっていると思われたら、もうそこで「おしゃれ」とは違うような…。

前に、電車の中からホームをぼんやり見ていて、後ろから見たらよれよれっとした服のおじさんが、よく見たらめっちゃおしゃれ!?だったときの衝撃が忘れられません。

めちゃくちゃ気合入れています、っていう感じではなく、同年代の洋服に興味ないおじさんから見たら全然わかんないし、敵意ももたれない感じ。でも、見るひとが見たらわかる…わかりますよ!っていう…もはや玄人筋か。

ああいうのが理想だなあ。


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2014年9月10日水曜日

地味な生活です

1.お酒や食べ歩きなどに興味なし

夫は呑めない。私は強いほうだけど、つきあい程度。

お酒は特別なものとして、外でごはんを食べるときにおいしいのを少し飲めればいいし、グルメ的な食べ歩きは、年をとってからでも楽しめそうなので、今やらなくてもいいかなーと思っています。

2.車に興味なし

高級車など、そういうものに興味がない。乗れればいい。車は見栄の発露の最たるものだと思います。

私は運転も好きじゃないです。とろいので、スピード感についていけません。

今は、週末だけ実家は車が2台になり、土日は1台あまるので、我々が乗らせてもらっています(一応購入するとき1/3の費用を出しました)。実質、駐車場代・家族保険・たまにガソリン代を負担するだけなので、とてもありがたいです。


3.休日は公園か家庭菜園か図書館に行く

子どもが小さいから、公園の新規開拓(大小問わず行ったことないところで遊ぶ)を楽しんでいます。

家庭菜園は実家が借りてずっとやっているので、手伝わせてもらってます。この夏は収穫物のキュウリとナスとトマトをひたすら消費する生活でした。他の人からももらったりして、ありがたいです。

何より、草取りってめっちゃ気分転換になります。

面倒に思えるけど、会社勤めの人なんかは明るい空の下、汗をかきつつ草をむしっていると、次第に無心になりストレス発散になります!しかもお手軽な達成感がある。


読書はかなり好きですが、本や雑誌は最近ほとんど買いません。もっぱら図書館です。雑誌も図書館で借りたり、髪を切るときに読むぐらいで満足するようになりました。

ベストセラーの類は読まないので、予約待ちになることもありません。


本を読むことと旅行は、なるべく若いうちにしておきたいのです。どちらも、感性が若いうちにファースト・コンタクトすべきだと思うからです。


自分個人では、美術館や博物館、遺跡、寺などに行くのが好きですが(夫も美術展以外は好き)、子どもがもう少し大きくなったらそういうところにしょっちゅう行けるようになるかなと思います。


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2014年9月9日火曜日

おしゃれな生活とはなにか

「住む場所」を決定するというのは、自分がどういう生活をしたいかを形にすることと同義なので、理想のライフスタイルがはっきりと定まったということでもあります。

新婚時は、将来いわゆる「おしゃれな場所」のマンションを買うか借りるか、あれこれ考えていたのですが、夫いわく「おしゃれなお店がある=おしゃれな場所」となっているが、実際は道が狭かったりごちゃごちゃしていて、町並みはきれいでもおしゃれでもないと…。まあ、一理ある。

その後アメリカで住んだ地区は、緑の多い町並みで、恐ろしくきれいな夢のような場所でした。日本でその生活に近くしようとすると、郊外ののんびりした環境です。

雑誌などが提唱するような、おしゃれなパン屋やカフェやオーガニック食材店で構成される生活が、もう自分にはおしゃれだとは思えないんです。

会社の近くでこだわりのおいしいパン屋さん(個人経営)があるし、カフェは友達と会う時しか入らないし(一人でごはんを食べるんなら定食屋に行く)、大地を守る会頼んでるし…。

おしゃれなお店は、自分の住んでいる家のそばになくてもいいかなと思います。

どちらかというと、庭で取れたものを使って何か作ったり、近所の公園を散歩したり、図書館で借りた本を読んだり、そういうものに時間を使いたいんです。私はこういうのが「おしゃれな生活」だと思っています。

お金を使って「おしゃれ」とラベリングされたものを買うだけの生活に、もはや意味を見出せません。



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2014年9月8日月曜日

パッケージ目当てにものを買わない

私は昔から缶とか瓶、箱などの入れ物系が大好きで、可愛いものがあるととっておくだけでなく、入れ物が欲しくて購入する場合もありました。

実際、可愛いパッケージをしたお菓子をあつめた本などもたくさん出ているし、雑誌でもけっこう特集があったりして、似たような嗜好の人は結構いるのかな、なんて思うんですが、シンプルライフをするにあたって、こういうのはやめることにしました(涙)。

とっておいたもの、だいぶ処分しました。そして、それを目的に買うこともしないようにしました。

だって、結局とっておいても使わないんです…。雑貨としてみれば可愛くても、入れ物としての能力は乏しいんです。

小さい箱などは文房具の整理などに便利かなとも思うんですが、実際一番便利なのは極小ジップロックです。

あれは透明で中になにが入っているか一目瞭然、嵩張らないし密閉されるし、すごく使いやすいです。

アクセサリーの収納に使うというのは雑誌で見かけますが、切手とかクリップとか、その他こまごましたものを入れておけば、適当な入れ物に放り込んでいても探しやすいのでズボラーには大変ありがたいグッズです。

2014年9月7日日曜日

「捨てる」以外のモノの処分方法まとめ

①リサイクルする

※基本は住んでいる自治体の回収に出すほうが、自治体の財源になるのでよいと思いますが、それ以外で。

・ダンボール・雑誌類は近くのスーパーに回収箱がおいてある場合もあるので、チェックする。自治体の回収の頻度が低い場合は、溜め込みを防ぐことになる。

・古布類はH&Mに持っていく。布なら何でもOKのよう。一袋につき3500円引きの割引券(3000円以上で使用可、2枚使用する場合は5000円以上から)をもらえるが、ここで衝動買いをしたらグローバル企業の思うつぼなのでさっさと店を出る。

・ユニクロなど店で古くなった衣類を回収しているところはお店にもっていく。

繊維はほぼ100%リサイクル可能な、優秀素材らしいです!


②あげる

・きれいな子ども服(おでかけ用など)は年齢の合う子どものいるご家庭にさしあげる。布類は経年変化でシミが浮き上がることがあるので、きれいなうちにモノを循環させるほうがよい。

・保育園に、そこそこきれいな服や文房具を寄付する。画材や色紙など、工作に使える文具類など、家庭ではいくつもいらないが、保育園では数あるほうがいいというモノも多い。いらないか聞いてみるだけでも。

・友達に不要のものをあげる場合は、「もらってくれてありがとう」の感謝の精神で。ついでに「断捨離中なので」を付け加えることで、妙な遠慮とまさかの「おかえし」などを防ぐ。



③売る

・ブランド物などを手っ取り早く売りたい場合は、売る先を固定化するのが楽。(私の場合はブランディアを使っています。一度振込先や身分証の確認を行っておけば、2回目以降、品物を送るだけでいいので)

・その他不用品で売れそうなものは、リサイクルショップ用の袋をひとつ作り、まとめて入れておく。ある程度たまったら朝イチで売りに行く(混んでいると査定時間が長いので朝すぐがよい)。


これ以外に、私が機会があったらやりたいと思っているのが、X-Changeという物々交換イベントと、フリーマーケット参加。フリーマーケットは、ほとんどタダ同然にして好きなものを持っていってもらうような感じにしたいです。



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2014年9月6日土曜日

家の中の物を全て数えたら

素敵な生活をしてらっしゃるブロガーさんの記事で、婦人之友の7月号の記事が紹介されていたので、図書館でリクエストして読みました。

シンプルライフを送っている方のお宅で、すべての物の数を数えてみるという特集があるのです。全部で4282点でした。


私も、部屋ごとに区切って、物の数を数えてみました。

約1585個でした。


ただ、夫の仕事用かばんの中は見てないので、このまま1とカウントしたのと、同じく夫の工作キット類?が入っているボックスは正確に数えていません。これが入ったとして、多くて1800くらい?というところでした。根が適当なんで数え間違いもあると思います。

【数え方】

・食品は除外。

・非常持ち出し袋もほとんどが食品なのでまとめて1。

・賃貸なので、自分でつけた照明、カーテンなどはそれぞれ1とカウント。クーラーなどもともとついていたものはカウントせず。カーテンは1枚ずつ数えているので、基本ひとつの窓で2から4カウント。

・ティッシュは1箱で1、トイレットペーパーはまとめて1に。

・裁縫箱の中のものもひとつずつ数えたが、ビーズなどの細かいパーツ類は面倒なので一袋で1。クリップ・画鋲も同様。

・写真も1枚ずつではなく、アルバム1冊(これしかない)で1。

・紙袋などのストックもひとつずつカウント。

・洗濯バサミ、ハンガーもひとつずつカウント。

・子どものおもちゃで、ままごとセット、レゴなどはそのままセットで1。

・自分の財布はポイントカード類も数えたが、夫のカード類は数えていない。


【わかったこと】
玄関、風呂、洗面所はモノがすくないが、台所はどうしても多くなりがち(286個あった)。

夫と私の衣類(小物・下着類をすべて含む)はどちらも120くらいでした。

小物・下着類を除いた私の衣類(部屋着・ヒートテックは含む)は61枚です。私の場合、靴下・タイツ類が多かったです。

ちょこちょこ衣類の数は数えていましたが、靴下類は数えていなかったので、盲点でした。履きつぶしていきたいと思います。

台所に続いて多いのが、趣味のもの?というかこまごましたパーツやビーズ類。もう使わないかと思うのですが、子どもが小学生くらいになるまでとっておいたほうがいいのか悩みます。

【今後に向けて】

小さいモノでも集まるとそれなりの管理能力とスペースを必要としはじめることを再認識しました。

もう少し減らせるものが多そうなので、引越しまでに1000をきれればいいなーと思います。



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2014年9月5日金曜日

銀行口座を解約しました

いままであった金融口座は4つ。

都市銀2つ、ネット銀行1つ、郵便局1つ。


このうち、使っていないネット銀行と都市銀行の1つを解約しました。


ネット銀行のほうは、覚えておかなきゃいけないパスワードだの番号だのなんだのあれこれ多くて面倒くさくなり、便利だろうと思って作ったのに結局一度も使わなかった!

恐るべきズボラー…。


都市銀行のほうは、保護される限度額まで入れた後は放置。このたび土地を購入するにあたり、全額払い込み後に解約しました。

通帳が少なくなってスッキリ!



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2014年9月4日木曜日

シンプルライフ流節約術

節約ブログをいろいろ拝読しています。

「ムダをなくす」という観点で生活をされている方のブログはいろいろ参考になるのですが、そうすると、大体内容が「節約」になってくるんです。

ただ、むやみやたらに安いものを追い求めるより、「本当に必要か」を突き詰めていくほうが、節約になると思います。

たとえば、野菜ジュースやカップラーメンがいくら安くても、私はそういうものを買うこと自体がムダだと思うので、結果無駄遣いだと感じます。

ジュースはどんなものであれ、そもそも嗜好品だと思うし、カップラーメンなどはお金払って添加物の塊を食べているだけの割高な商品にしか思えません。

安い納豆1パックとごはんだったらたぶん50円くらいで実質すむし、こっちのほうが栄養もあるように思います。そこに削り節と味噌と乾燥わかめでも入れた即席味噌汁をプラスしたって、100円いかないんじゃないだろうか。

それから、基礎化粧品・健康食品のような、効果がはっきりしないのに高額なものが多いカテゴリーのもの。プラシーボ効果のほうが大きいように思います…。

なくても大丈夫なのに、惰性で買っている・使っているだけというのは結構多いのかもしれません。



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2014年9月3日水曜日

早期リタイアする

45歳までには会社をやめて、沖縄(かどっか)で暮らすことに決めました!


私たちの年代は年金の支給開始も遅いだろうし、それに伴って定年も延びると、ずっと働かなくちゃなんないのかね、と夫と話していました。


何のための人生か?って考えると、やっぱり会社に勤めるだけの生活で一生が終わるのは絶対に嫌です。夫も同じです。

いつ死ぬかわからない人生を、楽しく生きたい。


今の会社は、とてもよいところだし、仕事も楽しいのですが、結局自分の時間をいくらで売っているか、というのが給料だと思うのです。

だから私は会社員はそこそこで切り上げたいと思います。


今の世の中には、ムダなものがいっぱいあって、モノに囲まれて生活をしていると、感覚が麻痺してくるようです。本当は生きること自体はとてもシンプルなものなのに、それが見えなくなってしまいます。

大変待遇のよいところで給料をたくさんもらえているので、本当に感謝しなければいけないのですが、簡単な計算をしてみたところ、教育費と介護費用と老後費用はまかなえそうです。

それまでに、生活のスキルをしっかりとあげて、モノと心のムダをそぎ落としていきたいと思います。

2014年9月2日火曜日

なんてことない格好が一番かっこいい

3月に「ノーマル」と「ハードコア」を足した造語で、
「ノームコア」
という概念が流行りつつあるというニューヨーク・タイムズ?かどっかの記事が読売新聞で紹介されていました(新聞は家では購読していませんが、業務の一環で会社で読みます)。

記事が面白かったので簡単にまとめると、

街で最先端のファッションに身を固めるのはアウトで、

そのまま人だかりに溶け込むようななんてことない格好がよい

という考えが、支持を集めるようになっているということ。


たとえば、スティーブ・ジョブズ氏みたいな、中身は到底平凡とは言いがたいけど見た目は常に同じものを身につけ、街にそのまま溶け込む格好。

でもその一見「普通」の格好は、幾多の選択肢の中からすさまじい淘汰を経て絞り込まれたもので、やっぱりよく考えると、「普通」に見えてものすごい大変なことをしている、ていうことでした。

AERAの「捨てる特集」にて、デザイナーの佐藤オオキ氏も、私服をユニフォーム化し、同じ格好をしている(プライベートにバリエーションを持ち込まない)と語ってらっしゃいました。


青山辺りに多いんですが、雑誌とかパリコレスナップから抜け出たような格好でめちゃくちゃ気取って歩いている人を見ると、なんとなくこっちが恥ずかしくなるというか…。

原宿ですごい奇抜な格好して歩いている人は、それ自体が主義主張そのもので、「気取り」は感じられないのですが、たぶん「気取って」るのが他の人に伝わるのは、その人が他者の目線を一番意識しているからにほかならないと思うのです。

人が何着て歩いていても服さえ着てくれてれば別にいいんですが、ちょっとそこまで気取らなくてもいいんじゃ…っていうのは、あれは中からにじみでてくるものなのかなあとも思います。

たぶん、自分が好きな格好して超楽しい!っていうんじゃなくて、他人の評価軸で生きてることがわかるから、「?」となるんだと思います…。

やっぱりなんてことない服でスマートに生きてるのが一番格好いいと思う。


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2014年9月1日月曜日

モノで生活は変わりません

最近、自分の中で価値観が大きく変わってきている感じがします。


自分にとって一番身近な「社会」である会社、新聞やテレビなどの報道で伝えられる世の中の動き、そういうものと自分とのズレを感じます。

世の中は、ムダなものであふれかえっているように思えてなりません。


でも、そのムダがなくなると、雇用がなくなったりするので、一概に切り捨てることはできないのだと思います。

でも、ただただ資源を浪費して、ムダなものを作って売っている、それってむなしいなあと思います。

それがあれば、生活が豊かになったり、楽しくなったり…そういう広告を流して、ひたすら夢を見させ、駆り立たせる。

モノで生活は変わりません。

あのスタイリストの岡尾美代子さんが、自戒を込めて雑誌でおっしゃっていました。雑貨のプロが言うんですから、一理あると思います。



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