ナチュラル系のインテリアだと、定番というか主役?のカゴですが、引越しする際にこれほど邪魔になるものはありません。すごいかさばる上に、強度は弱いので、単体で移動しないといけないので面倒なんです。
カゴってかわいいんですが、私たち、収納できますよーという顔をしておきながら、大してモノは入らない上に、カゴの網目にホコリがたまりやすいんですね…
でもって洗えない。
(洗えないこともないかもしれませんが、面倒くさい)
実家で現役をはっているカゴたちは、小さい庭にありったけ植えた果樹の実を採るためのものばかりです。柿やイヨカンをとって、玄関とかリビングにおいておくと、なかなか様になっていて素敵です。丈夫なつくりで、大きく、汚れても気にならないもの、というカゴです。
本来カゴは雑に扱ってダメになったら捨てる、というラフなものなような気がします。自然のものを摘んで入れて…という使い方が一番しっくりくるような…
有名なスタイリストの岡尾美代子さんは無類のカゴ好きを公言しておられましたが、雑誌でカゴばっかりある家は暑苦しいので数を減らしたいということをおっしゃっていました。カゴって少しだけだと可愛いけど、たくさんあると圧迫感を感じるので、「よくぞ言ってくださった」と思った言葉でした。
お読みくださりありがとうございます。
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