2014年9月23日火曜日

生活に必要なものは少ない

夫婦でアメリカに引っ越したとき、持って行ったのは衣類と本くらいで、100リットルのスーツケース一個で渡米したので空港でちょっと怪しまれました…。

家を借りるために何件か見て回ったのですが、どこも冷蔵庫・オーブン・レンジなどは備え付けで、ブラインドがすべて窓についているし、収納スペースもたっぷり、衣類と食器類、ベッドと机と椅子さえ持っていけばすぐに生活できるというスタイルで便利だなーと驚嘆しました。

借りたところも、はじめから大型キッチン家電はついていたので、夫が買うと主張し、炊飯器とトースター、電気ポットを買いました。

私が一人暮らしのときは、やかんで使うたびにお湯を沸かし、パンは食べないのでトースターはなし、なべで米を炊いていました。

(その後スムージーやポタージュを作りたくてジューサーを購入、夫の強い希望でコーヒーメーカーも増えました)

次に買ったものはお鍋類。深鍋・中位の片手鍋・小さい片手鍋、フライパンと蓋、お玉・パスタをすくうやつ(名称がわからない…)フライ返しがセットになっているもので、オールステンレスの多層構造でしっかりしたつくりのものがブラックフライデーのセールで驚異的な安さになっており、購入しました。

あとは包丁とカッティングボード、菜ばし、途中でテフロンのフライパン大小とお玉を購入。

食器類も黒一色のセット(大小皿4枚ずつ、マグカップとカフェオレボール4つずつ)、あとでお水用のコップと、おしょうゆ用小皿を二つ、箸とフォーク・スプーンを購入。 カフェオレボールが大きくて、ご飯を食べ過ぎるので、さすがに日本に帰国したときにお茶碗を持ってきました。 大抵メニューは一汁三菜、フル稼働でした。


あとは寝具とベッド、掃除機を買って、がらんとした部屋でした。それで生活には十分でした。本当に必要なモノってあまり多くないんだなと強く実感しました。



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