2014年9月21日日曜日

甘いものを減らして虫歯予防

小児科医院でおいてあった、「おおきい・ちいさい・つよい・よわい」シリーズの中の、虫歯の本を待っている間に読みました。


なんでも、虫歯になるのはつまるところ、


甘いものを食べるから

というシンプルな理由であるということに、ちょっと衝撃を受けました(当たりまえなんだけど…)。

歯磨きすれば大丈夫
大人の口移しは菌がうつるから危険
フッ素塗布してるから安心

というのも、すべて△で、

どんなに磨いても歯ブラシの届かないところはある
完全に無菌状態で育つのは無理なので神経質になりすぎなくても
フッ素の安全性はやはり疑問(欧米では見直しの動きが支流とか…)

とありました。

甘いものというのは砂糖はもちろん、果糖(果物)、はちみつ、みりんなどすべてを指すようで、なるべく砂糖を使わないおやつを食べるようすすめていました。

でんぷん質では脱石灰化(いわゆる「歯を溶かす」状態?)はせず、また再石灰化には40~50時間はかかるそうです。


私は甘いものが好きなので、歯磨きすればいいやくらいに考えていたのですが、液体となっていたり、チョコや飴、キャラメルのように口の中で溶けるようなものは虫歯になりやすいらしいです。

…子どもにはあまり食べさせないにこしたことはないのかもしれません。


お読みくださりありがとうございます。
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