すみっこでおとなしく、いじいじと何か作っているのが好きな、暗い幼少時代でした。
その後は、洋服のリメイクや小物づくり、アクセサリー制作などにはまりました。
材料や道具をそれほど必要としないものばかりでしたが、それでもいまだに買い集めたアクセサリーのパーツやかわいいボタン、テープ類などが結構残っています。
こういうのは、作っているときは楽しいんですが、道具やパーツを個別にそろえるとなると、費用がかさむし、それなりに場所もとります。社会人になり、だんだんやらなくなってはいましたが、モノを減らすことに注力してから、そういうのはすっぱりとやめることにしました。
最近は、「作りたい熱」が高まると、今あるものと子どもの小さくなった服などを材料として、作っています。そして、材料すべてを使い切るか譲るかしたい…。
今は、新しく買ってきたものから別のものを作るというんじゃなく、すでにあるものを変える、というほうが気分に合っています。
お読みくださりありがとうございます。
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