自分にとって一番身近な「社会」である会社、新聞やテレビなどの報道で伝えられる世の中の動き、そういうものと自分とのズレを感じます。
世の中は、ムダなものであふれかえっているように思えてなりません。
でも、そのムダがなくなると、雇用がなくなったりするので、一概に切り捨てることはできないのだと思います。
でも、ただただ資源を浪費して、ムダなものを作って売っている、それってむなしいなあと思います。
それがあれば、生活が豊かになったり、楽しくなったり…そういう広告を流して、ひたすら夢を見させ、駆り立たせる。
モノで生活は変わりません。
あのスタイリストの岡尾美代子さんが、自戒を込めて雑誌でおっしゃっていました。雑貨のプロが言うんですから、一理あると思います。
お読みくださりありがとうございます。
にほんブログ村
0 件のコメント:
コメントを投稿