2014年8月13日水曜日

買うときは捨てるときのことを考える

2009年から数え、平均して1年に1回は引っ越していました。

引越しを数多くして得た教訓は、「買うよりも捨てるほうが大変である」ということです。


もっとも処理が大変だったのは土とレンガでした。

土は川原の土手に捨てました。レンガはゴミとしてだせず、業者に連絡してお金を払って引き取ってもらいました。ネットで調べても、レンガはゴミではだせない自治体がほとんどのようです。


買うのは一瞬ですが、売ったり捨てるときにはその何倍も労力がかかります。お金がかかる場合もあります。



この大変さを身をもって知るたび、何も考えずに物を買うことはできなくなりました。ズボラーにとって手間がかかることは避けたいのです。




お読みくださりありがとうございます。

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