2015年1月21日水曜日

ファッションにうとい夫に教えられた点

新婚当時は、ファッションにうとい夫の意見は小バカにしていたのですが、年を経るにつれ、夫がたまーに述べる意見というのは、バカにできないということがわかってきました。


結婚前は奇抜なデザインとか派手な色とか、そういう「一癖ある」洋服が大好きでした。

服自体が好きで、それを着ているとハッピー!ってな気分になるので、その服が自分に合うかどうかということを考えてはいなかったのです。


でも夫は、(たどたどしい意見を集約すると)「私をきれいにみせる服」を選べばいいのに、ということを言いました。

夫が主張は2点です。

・体型がきれいに見える服(体の線がそれなりにでる)
・トップスは明るい色


うーん、男の意見ですね。

いわゆる「女子アナの着こなし」風がよいのかもしれませんが、当時の私は死んでもいやだと思いました。(今もちょっと抵抗があります)


ダサさの極致にある服だと思っていたのです。


でも、夫のアドバイス通りにすると、確かに自分の体型がきれいに見えるのです。


・・・だんだん言うことを聞くようになりました。


奇抜な服は飽きるのも早いし、さすがにTPOも選びます。


一応ちゃんとした格好(=コンサバ風)でありながら自分が納得いく格好をしようと2012年くらいからもがいています。


でも、ダメで、途中で宇宙柄のTシャツとか買っちゃうんです。


そういう変な服は、夫から不評です。


まだまだ精進が必要です。

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