ノーゲームデー;北海道教育委員が設定「短絡的だ」批判続出
最近、つくづく思うんですが、電車のなかでスマホでゲームしているのって、30~40代、さらに50代くらいまで、けっこういい年の人が多いなあと。
大学生くらいの子は、LINEをしている人のが多いというイメージ。
離れていても、手の動きで何をしているのかわかるのが、スマホの怖いとこですね。
ゲームやめましょうって言われて、「痛いとこ突かれた」って思ったのは、結局親世代なんじゃないの?って上の記事みて思いました。(本人はそんな風に思ってないだろうけど)
前にも、アメリカで家庭用ゲーム機が売れなくなって、ユーザーのボリュームゾーンが30代くらいになっているという記事をなにかで読んだので、さもありなんと思ったのです。
インベーダーゲームからファミコンまで、家庭用ゲーム機の普及とともに子ども時代から青春時代をすごした層が、よくゲームやっているって気がします。
上の記事にも、「ゲームを否定しているのか」っていう批判的意見が取り上げられているんだけど(笑)、批判を寄せるのって小中学生じゃできないのでは・・・。
いい年してそれなりの立場で仕事してたら、電車の中で日経新聞電子版やらフェイスブックをみることはあるかもしれないけど、まだたぶんそんなことは小中学生にはわからんでしょうね。そしてゲームをしているいい年の人も、わからんでしょうね・・・。
小中学生くらいに、ゲームを時間決めてやって、たまにゲームをしない日もつくりましょうよって言うことが、別に悪いこととは思いません。
大学時代の友人は、ゲームとかアニメとか好きな人だったら「おおっ」と思うミクストメディアの大手に勤めています。
夫の友人にも、大手電機メーカーの大きい研究所から、ソーシャルゲームで有名な会社に転職して喜び勇んで社蓄として働いているそうです。
ゲーム自体は、悪いとは思いません。
でも、ソーシャルゲームを作っているところがターゲットとして「パチンコとかでひまつぶししている層」を狙っていることとか聞くと、電車のなかでゲームしている中年を見て暗澹たる気持ちになります。
夫は、自分で選択していることなんだから、いいんじゃないって言うんですが、あえて狙って投下しているものを「自分の意思で選択している」と思わせるのが、今の時代のミソだと思います。
搾取されているってことに気づこうよ。
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