大きめですが、非常に軽く焼きがよいです。
装飾などは控えめ、底に梅の花のように5つの“ぽち”があります。
釉薬に金属の粉が混ぜてあって、使っていくうちに表情が変わるそうです。
「育てていくうつわ」だとおっしゃっていました。
醤油さしと6寸皿
このペンギンのようなフォルムの醤油さしは、「絶対に液だれしない」ものだそうです。
ココチ舎のブースで、水を実際に入れて確かめることができるようになっていました。
慣れると、一滴ずつ垂らせるらしいです。確かに注ぎ口がとがっているので、てんてんと注げます。
これだ!!と思い、一番おちびのペンギンを選ばせてもらいました。
6寸皿は、今まで取り皿として使っていたお皿の1枚を、子どもが落として割ってしまったので、買いました。
写真だと光が黄色っぽいのでわかりにくいですが、澄んだ青の線が美しいです。
質感がマットで、青い縦線をひっかいてトゲがでているようになった、変わり格子?のような柄です。
お読みくださりありがとうございます
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