2015年3月24日火曜日

もしアクセサリーをひとつだけにするなら、これにします

去年11月に買って以来、ほぼ毎日使っているパールのピアス。

アクセサリーいらない、という選択肢もあるのですが、この小さいパーツひとつで、顔周りの印象が劇的に変わります。本当に!

服や化粧品を多く持ちたくない、という人ほどおすすめです。



過去の記事でご紹介した、『着るということ』でも、

「アクセサリーは光そのものと言ってもいい」という内容があります。この表現にはなるほど、と思わされました。


ウール、コットンなど、いくら服の生地感を変えても、全体に布のもつもっさり感はいなめない。

靴やバッグ、ベルトなどの革小物は鈍く光を反射し、さらにアクセサリーをプラスすることで、全体の着こなしが「しまる」というのです。

しかも、アクセサリーは必ずしも本物・高価なものでなくてもかまわない、とでています。

高価なものでも、それが「着こなし」を崩すものでは意味がない。

そういうものは金庫に入れてしまっておいたほうがいい。


・・・のだそうです。


飽きるかも、と思って安いものを買ったのですが、これほど使うとは思いませんでした。


数年前から、安いピアスをつけると金属アレルギー(?)でかゆくなることが多かったので、買うことはなくなっていました。

でも、このピアスはポスト(指すところ)がゴールドなのでかゆくなりません。

また、ポストが細いので壊れやすそうというデメリットの反対に、つけやすいというメリットが。


もしこれがだめになたら、もう少しよいピアスを買ってもいいかもしれないけど、壊れるまでつかいます。




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