アクセサリーいらない、という選択肢もあるのですが、この小さいパーツひとつで、顔周りの印象が劇的に変わります。本当に!
服や化粧品を多く持ちたくない、という人ほどおすすめです。
過去の記事でご紹介した、『着るということ』でも、
「アクセサリーは光そのものと言ってもいい」という内容があります。この表現にはなるほど、と思わされました。
ウール、コットンなど、いくら服の生地感を変えても、全体に布のもつもっさり感はいなめない。
靴やバッグ、ベルトなどの革小物は鈍く光を反射し、さらにアクセサリーをプラスすることで、全体の着こなしが「しまる」というのです。
しかも、アクセサリーは必ずしも本物・高価なものでなくてもかまわない、とでています。
高価なものでも、それが「着こなし」を崩すものでは意味がない。
そういうものは金庫に入れてしまっておいたほうがいい。
・・・のだそうです。
飽きるかも、と思って安いものを買ったのですが、これほど使うとは思いませんでした。
数年前から、安いピアスをつけると金属アレルギー(?)でかゆくなることが多かったので、買うことはなくなっていました。
でも、このピアスはポスト(指すところ)がゴールドなのでかゆくなりません。
でも、このピアスはポスト(指すところ)がゴールドなのでかゆくなりません。
また、ポストが細いので壊れやすそうというデメリットの反対に、つけやすいというメリットが。
もしこれがだめになたら、もう少しよいピアスを買ってもいいかもしれないけど、壊れるまでつかいます。
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