2014年10月15日水曜日

掃除が趣味と思い込む

片付けは小さいころからちょこちょこやるタイプでしたが、掃除が好きではありませんでした。


しかし、そんな自分がちょこちょこ掃除を癖にすることができました。
それは・・・「掃除が趣味」と思い込んだことです・・・。かなりしょうもない。


なぜ掃除が嫌だったのか考えると、

1.面倒くさい
2.汚いものをさわるのが嫌だ

の2点になりました。


そのため、1に関しては部屋ごとにあった掃除道具を置いておく(ふきん、ウエス、コロコロなど)ことで、面倒くささがだいぶ軽減しました。(離れた場所にあると、それをとりにいくのが面倒で結果やらない)

また、2に関しては、汚れのひどいものはウエスで、トイレ掃除も便器は激落ち君の使い古したもの(台所で使ったあとのもの)で磨き、捨てるという「使い捨て」方式でやっています。トイレブラシはありません。ぞうきんは使い終わったら石鹸で洗って干していますが、回転は早めです。


ちょこちょこ掃除を意識するようになってから、掃除するのがだんだん楽しくなってきました。すると好循環が生まれました。

きれいな状態が当たり前
↓
汚れていると目立つ
↓
すぐ掃除する
↓
すぐ落ちる・きれいになるので気分がいい
↓
掃除が楽になる・楽しくなる


お金がかからずすぐできるし、達成感は得られるが終わりはないのがこの趣味のいいところ!


掃除を「義務」と思うと、「なんで私がやらなきゃいけないんだろう」とか「散らかしっぱなし!」と怒ったり滅入ったり大変なのですが(以前はそうだった)、趣味と思うとあらま!!
「ちらかしてもまた片付けてやる!」とか「私ってきれい好き~」と自己肯定感が高まり、他の人にきれいな状態の維持を強制することもなくなるのですねー不思議!

好きでやっているっていうのがポイントなのでしょうか。

しかも、「趣味」なので、疲れているときは「まあ元気なときにするか」とアバウトに思えるのもいい。ちょこちょこやっておくと、リカバリも早いです。


お読みくださりありがとうございます。
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