しかし、そんな自分がちょこちょこ掃除を癖にすることができました。
それは・・・「掃除が趣味」と思い込んだことです・・・。かなりしょうもない。
なぜ掃除が嫌だったのか考えると、
1.面倒くさい
2.汚いものをさわるのが嫌だ
の2点になりました。
そのため、1に関しては部屋ごとにあった掃除道具を置いておく(ふきん、ウエス、コロコロなど)ことで、面倒くささがだいぶ軽減しました。(離れた場所にあると、それをとりにいくのが面倒で結果やらない)
また、2に関しては、汚れのひどいものはウエスで、トイレ掃除も便器は激落ち君の使い古したもの(台所で使ったあとのもの)で磨き、捨てるという「使い捨て」方式でやっています。トイレブラシはありません。ぞうきんは使い終わったら石鹸で洗って干していますが、回転は早めです。
ちょこちょこ掃除を意識するようになってから、掃除するのがだんだん楽しくなってきました。すると好循環が生まれました。
きれいな状態が当たり前
↓
汚れていると目立つ
↓
すぐ掃除する
↓
すぐ落ちる・きれいになるので気分がいい
↓
掃除が楽になる・楽しくなる
お金がかからずすぐできるし、達成感は得られるが終わりはないのがこの趣味のいいところ!
掃除を「義務」と思うと、「なんで私がやらなきゃいけないんだろう」とか「散らかしっぱなし!」と怒ったり滅入ったり大変なのですが(以前はそうだった)、趣味と思うとあらま!!
「ちらかしてもまた片付けてやる!」とか「私ってきれい好き~」と自己肯定感が高まり、他の人にきれいな状態の維持を強制することもなくなるのですねー不思議!
好きでやっているっていうのがポイントなのでしょうか。
しかも、「趣味」なので、疲れているときは「まあ元気なときにするか」とアバウトに思えるのもいい。ちょこちょこやっておくと、リカバリも早いです。
お読みくださりありがとうございます。
0 件のコメント:
コメントを投稿