洋服の色といえば、カラー診断を受けて、似合う色を模索する方法もありますよね。私の母はカラー診断を受けました。
おすすめの色を肌にあてると肌がきれいにみえるし、診断後は「こういう色は似合わないから」と買い物のときはっきり決められるようになり、すごくよいと思いました。私も機会があったら受けてみたいと思います。
でも、このカラー診断が及ぼす効果って、本人の迷いを断ち切るとか、自分の中での「似合う・似合わない」に発揮されるものだなあとも思うのです。
なぜかというと、普通の人は目の前にあるものの色を頭の中で変えてみることは難しいからです。
つまり、Aさんは茶色よりグレーのほうが似合う、ということは実際に比較して見せたら誰でも答えられるかもしれませんが、茶色の服を着ているときに「グレーならもっと肌がひきたつのに…」というような比較はあまりできないと考えられます。
もっと言えば、「なんか似合わない」と一番思っているのは、いろいろなパターンを当てた場合を目にしている人・・・つまり「自分」なんじゃないでしょうか。だから、似合わない色だって好きな色だから着る!というのも私は有りだと思います。
むしろ、体型にあっているか、いないかという点のほうが、プロでなくても「似合う・似合わない」を感じやすいのではないでしょうか。
「最先端のおしゃれ」はわからない人(例えば家族)でも、「足が短く見える」「太って見える」「ブカブカでおかしい」など、
自分ではフィルターがかかって見えないが、自分以外の人は同じような印象を大体抱いている状態
を的確に指摘できるからです。
まとめると、
似合うかどうかは形、合わせやすさは色
なのかなと思います。
お読みくださりありがとうございます。
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