ネットで検索することが当たり前になった今、「たくさんのことをしっている」ということの価値が低くなり、情報の真贋を見抜く力だったり、編集する力のほうが求められているといいます。
たしかに、わからないことがあったときは、手元のスマホで調べればグーグル先生がなんでも教えてくれます。(私が使っているのはガラケーですが・・・)
でも、本当に自分の力が試されるとき、
自分がこういう人間ですというのをはからずも見られるとき
かなり力のある目上の人と会うとき
スマホなんてだせません。
スマホに頼れるのは、相手との関係が比較的フラットな場合だけです。
なんでもネットで調べれば十分だという人は、そういう場にしかいれない自分をよく認識したほうがいいと思います。
頭の中に知識がないと、そこから何か自分の見解が熟成されて出てくるということもないと思います。
力のある人は、自分の見解が語れない人間を一瞬で見破ります。
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