きちんとした食べ物というのは、高級グルメとか、全部完璧な手作りだとかそういうんじゃありません。
ちゃんとダシをとって、旬のものを使った、今までお母さんたちが作り続けてきた、簡単にできておいしい普通のごはんのことです。
結局、親ができる最大のことは、
ごはんを作って毎日食べさせること
子どもをそのままの状態で受け入れ、認め、大好きだよと言うこと
これに尽きると思っています。
食べ物には旬があることとか、食べ物がどう作られているのか、どう自分の体をつくってくれるのか、そういうことをだんだん教えながら、毎日ごはんをおいしいと食べられることに感謝できるように、子どもと過ごしていきたいです。
考えたら、子どもとべったり過ごすときも人生のわずかな時間だけ、食べることは一生。
どっちも大変だったり、面倒くさかったりすることもあるけど、せっかくだからこの二つを楽しみたいです。
もう少し子どもが大きくなったら、一緒にごはんやおかし作りをしたいな。
今は、小さいから、たくさん食べて、たくさん遊んでくれればそれで十分です。
↑前のブログで書いた記事です。
3歳すぎた今、「お手伝い熱」が高まり一緒にご飯作りを手伝ってくれます。
お読みくださりありがとうございます。
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