2015年2月11日水曜日

シンプルライフ的子育て

子育てをしていく上で一番重要なのは、きちんとした食べ物を食べさせるということだと思っています。

きちんとした食べ物というのは、高級グルメとか、全部完璧な手作りだとかそういうんじゃありません。

ちゃんとダシをとって、旬のものを使った、今までお母さんたちが作り続けてきた、簡単にできておいしい普通のごはんのことです。


結局、親ができる最大のことは、

ごはんを作って毎日食べさせること
子どもをそのままの状態で受け入れ、認め、大好きだよと言うこと

これに尽きると思っています。

食べ物には旬があることとか、食べ物がどう作られているのか、どう自分の体をつくってくれるのか、そういうことをだんだん教えながら、毎日ごはんをおいしいと食べられることに感謝できるように、子どもと過ごしていきたいです。

考えたら、子どもとべったり過ごすときも人生のわずかな時間だけ、食べることは一生。

どっちも大変だったり、面倒くさかったりすることもあるけど、せっかくだからこの二つを楽しみたいです。

もう少し子どもが大きくなったら、一緒にごはんやおかし作りをしたいな。

今は、小さいから、たくさん食べて、たくさん遊んでくれればそれで十分です。



↑前のブログで書いた記事です。
3歳すぎた今、「お手伝い熱」が高まり一緒にご飯作りを手伝ってくれます。


お読みくださりありがとうございます。

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