企業側のフェイスブックは、個人のページとは基本的に見え方が異なるので、ファンの属性など比較的詳細にとることができます。
なので、FBの宣伝はかなりターゲットをしぼりこんで出すことができます。
インサイトから、記事の評価も分析できます。
ヤフーのクリック広告なんかも、ユーザーの閲覧履歴から最適と思われる広告を表示させるようになっています。
大手広告代理店は、カネばかりとってしょうもない提案であることが多いと最近仕事で会った人が言っていましたが、同感です。
結局内情とか業界のことを知らないで、適当に考えてもあたりません。
でも、広告代理店はマーケティングなどには強いので、それっぽいことをいえるのです。
住所・氏名みたいな基本的個人情報じゃなくて、その人の嗜好や属性に応じて、企業側はあれこれ策を練ってあらゆる手で情報が届くようにします。
自分がこういう人間であるというのは、誰かから分析されるものではなく、自分で決定するものではないですか。
自分という人間は、消費者として市場にニーズがあるということに、意識的にならないと、いらないモノばかり買わされ、時間は奪われ、くだらない価値観を植えつけられるかもしれません。
そんなのは嫌です。
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