2015年2月21日土曜日

お金を使うだけの娯楽はやめよう

19日付け毎日新聞朝刊の「物価と暮らし」という連載の記事で、「必需品は倹約 趣味は奮発」という内容が出ていました。

「埼玉県志木市に住む会社員(44)の女性はディズニー好きの娘(2)を連れて月1~2回ディズニーランドに行き、入場料や園内でしか買えないグッズなどで2~3万円ほど使う。」

シングルマザーで決して楽ではないが、「私自身も息抜きになっている」ということだそうです。


正直、お金の使い方が間違っているんじゃないかと思いました。

2歳のころって、ディズニーでもアンパンマンでも、キャラクターならなんでもいいような年齢です。

小学校高学年とか、中高生なら「ディズニー好き」もわからなくはないですが・・・。

2歳だったら、公園でピクニックとか、そういうお金のかからない遊びで大満足の年齢のはずです。探せば、自治体が運営している植物園やこども動物園、水族館など安い入園料で楽しめるところもいろいろあります。

44歳のお母さんがTDLに行きたいだけなんじゃないかなーと思ってしまいました。


お金を使う、消費者としての立場で楽しむ娯楽って、金銭的に貧しくなるだけじゃなく、精神的にも貧しくなるように思います。

消費って何も生み出さないからです。


まー新聞記事は話半分で聞いとくのが一番と思ってます・・・(特にこういう一例としてあげられている話は・・・)。



お読みくださりありがとうございます。
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2 件のコメント:

  1. はじめまして、通りすがりですが、あなたの考えにとても共感しました。
    わたしも日常生活で感じる違和感があり、それが「お金を使うことで得られる娯楽」です。
    日々の労働の成果や、疲労を癒やすものが、必ずしも「高価なもの」でないといけないのでしょうか?
    それは生活においてなにか本質的なものに欠ける気がします。
    お金があるに越したことはないですが・・・笑

    正直わたしも2歳や、3歳のころなんのキャラクターが好きだったかなんて覚えていません。小学生にあがるちょっと前くらいからやっとキティちゃんが好きだ!とゆう自我が芽生えました(この辺は個人差があるでしょうが)
    子供の頃に好きなになるものには、家庭環境が大きく左右すると考えているので
    その主婦さまがディズニー好きでよく行くから将来子供もディズニー好きになるのでは?(はたまたその反対か・・・)と思います笑

    まとまりのないコメント失礼いたしました。
    またこちらのブログに遊びに来ます^^

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    1. コメントどうもありがとうございます。
      私も、こ様のおっしゃるように、「お金を使う」=「楽しさ」であることに、違和感を感じます。

      ディズニーランドに行くことを全面的に否定しているわけではありません。

      でも、お金を使わせるように企業側が戦略を練って築き上げた場所に行くことを、ほかの楽しみよりも優先するのは、自分で自分の首をしめているように思えるのです。大きなお世話かもしれませんが・・・

      ブログではいろいろ自分の思うことを書き散らしているのですが、
      また遊びにきてくださるとうれしいです。

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