2015年3月20日金曜日

リアルで卒アルを捨てた人の話を聞いた

この「モノがいっぱいある」という会社の人と話していたら、ママ友に「断捨離にはまっているすごい人」がいる話で盛り上がりました。


とにかく何でも捨てて、お家には「自由にお持ちくださいBOX」があり、ちょっと前にお気に入りだった帽子もその中に入れられている・・・などの話を聞き、


雑誌にでてくる人みたい!


と思いました。


リアルで、そういう断捨離アン(っていうんでしょうか)に遭遇するとか、情報に触れるということが初めてだったので、衝撃だったのです。


「卒業アルバムまで捨てたんだって」という話も聞きました。「モノに執着しない、とか、そういう感じみたいだよ」とのこと。


ネットでこの手の話は目にしますが、リアルで聞いたのは初めてです!

卒アルを捨てるということがある種ステイタスなんでしょうか・・・。

私は、卒業アルバムがあってもなくてもどっちでもいいのですが、親がとっておきたいと思うのだったら別にそのままでもいいと思っています。


親に育ててもらっていた時代の、自分の思い出のものは、自分のものであって、自分のものでないような感じがします。


捨てなくても、執着をなくすことは可能な気がします。むしろ、捨てることに執着するのもいやな感じがします。

禅問答というか、求道者みたいになりました・・・。



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