2014年12月7日日曜日

必要もないのにお店を見ない

この前、ひさびさにルミネを1時間ほどうろちょろしました。

オーガニックコスメを扱っているコスメキッチンで、欲しいと思っていた商品がおいておらず、そのままなんとなく空いた時間で洋服を見てしまいました。

もちろん、今のワードローブを考えて、「こういうものがあったらいいな~」というイメージはありますが、必要なものを具体的に探すのではなく、「なんとなくぶらぶら見るだけ」。

そして、ユナイテッド・アローズで手ごろな値段のトップスを見つけ、「これいいかも・・・」と思い、試着せずその場を去り・・・

なんとなく忘れられず、帰宅後ネットで検索。

・・・このあたりで、「これ、本当に必要か?」と冷静になり、次のアクションをなんら起こすこともなく、物欲が沈静化しました。


以前だったら、欲しくてしょうがなくなり買っていたかもしれないけど、そうやってあまり深く考えもせず、値段も品質も中途半端なものを買って、すぐ飽きてしまうということになりがちでした。

今回、「買うぞ」と意気込んでいたものの目的を達せられなかったので、その物欲をはらすために余計なものに目が行ってしまったのかもしれません。

最近、7年以上着たセーターを2枚処分したあとだったので、ちょっと気もゆるんでいたみたいです。

本当に「物の欲」で「物欲」です。

でも、もう洋服は必要量をもっているので、買ったからって生活は何も変わらないのです。

「こういうもの」と決めて必要なものを買いに行くほうが、満足度の高い買い物ができるし、疲れません。

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